2007年10月22日月曜日

婚約指輪とは?

婚約指輪とは?

“婚約指輪”とは一体どのような意味合いを持って男性の方から、女性の方へと贈られるのでしょか?

これは地域、また国によっては「右手の薬指」につけるトコロもあるようですが、指輪は元来、はめる手の指指によって意味合いがかなり違ってくるようで、「左手の薬指」につける指輪は「婚約・結婚指輪」とされ、「聖なる誓い」という意味があるようです。

指輪と言えば女性の方でも男性の方でも誰もが一度は手にしたことがあるもの。今では足の指などにもつける指輪も夏などになると若い女の子の“サンダル”や“ミュール”などの隙間から見ることもできます。つける指も婚約・結婚以外はあんがい皆自分の好きなほうの手のすきな指につけますよね。婚約指輪・結婚指輪は「聖なる誓い」というよりは、「所有印」もしくは「鎖」のような役割を持っているのではいでしょうか。と私は思っています。

婚約指輪といっても、宝石、形、ブランドまで種類は様々ありますが、一般的に贈られる事の多い、“婚約指輪の相場”はダイヤモンドがついたプラチナリングが多いようです。中には金、銀などもあるようですが金になるとお値段もかなり上がるようです。

現在世の中の婚約指輪の相場は約37万円ということ。

私にもそんな高価な指輪がもらえる日がいつか来るのでしょうか??