2007年11月13日火曜日

婚約指輪から結婚まで

婚約指輪から結婚まで

婚約指輪は、婚約の証として指輪を交換する事だと言われますが、実際男性から女性には婚約指輪を、逆に女性から男性にはそのお返しとして「時計」などの装飾品を贈る事が近頃の習慣であるようです。

そもそも日本の古くからの習慣は「結納」と言うものがあります。誓いを交わす両家がそろい、お食事などをし、男性側の家から女性側の家へ金品を・・・そして女性側の家から頂いた額の半分の代物を・・・この結納こそが本来の婚約のスタイルであったのです。

しかしながら、近頃は結納を交わす家庭も少なくなってきており、ほとんどが婚約指輪の交換で婚約というカタチが成立してしまうのである。

そんな婚約ですが、これはきちんとした「契約」であり、この契約をかわした以上、破棄するのは容易なことではないのです。婚約解消にも正当な理由がなければいけないのです。
例えば、「当事者同士の合意の上で」「婚約相手の不貞行為」「婚約相手に重大な嘘をついていた」などなど・・・

なので一見簡単な婚約も大そうな儀式である事を踏まえたうえで相手との契約を交わさなければなりません。そうでなくても離婚の割合が大きい日本なのですから。

婚約指輪を交換してからがもうすでに「結婚」への荒波の中へと突入しているという事なのです。

2007年11月1日木曜日

人気の婚約指輪の素材・宝石

人気の婚約指輪の素材・宝石

婚約指輪の中ではどんな種類のどんなものが人気があるのでしょう??

調べてみたところ、
ダントツ1位で人気の高かった婚約指輪の材質はやはり永遠の輝きダイヤモンド。婚約指輪を購入した方の約9割が婚約指輪にダイヤモンドを選んでいました。
そして2位に人気のあった婚約指輪の種類はパールで約0.4割、パールは少し前までは高齢の方に人気が高かったのですが、今は若者の中でも一つのファッションとしてパールを身に着けるようになってきているようですね。

人気が衰える事のないダイヤモンドの婚約指輪。それではそんな婚約指輪の相場について少し調べてみたところ婚約指輪の相場はだいたい平均38万円との事でした。

それではダイヤモンドの婚約指輪の相場はといういとダイヤモンドの婚約指輪の相場はだいたい普通のと2万円上がっての40万円でした。

それでは人気の婚約指輪のアーム材質はというと、1位はまたまたダントツのプラチナが9割でした。

そして2位はホワイトゴールド・ピンクゴールドなどのゴールド系が5割。

その他にはプラチナとゴールドのコンビだったという事です。

やはり婚約指輪はプラチナでダイヤモンドというのが王道のようです。

2007年10月30日火曜日

婚約までの道のり・・・

婚約までの道のり・・・

結婚とはなんでしょう?どうしてするの??
結婚する理由なんて家庭それぞれでしょうが、女性男性、どちらの性とかまわず、いつかは「したい」と思っているに違いないでしょう。

もしも本人が結婚はしたくない!!と思っていても周りの親族は少なからず結婚して幸せな家庭を築き、子孫を残して欲しい、その人自身が幸せになって欲しいと考えるものなのです。

しかし、世の中には結婚をしたくなくても親などの「お見合い結婚」、「決まった婚約者」「できちゃった」などで結婚をよぎなくさせられるものも少なからずいるでしょう。また逆に結婚をすごくしたくても出会いなどに恵まれず、一生を独身で過ごすもの、または、結婚相談所などで相手を紹介してもらう方々も少なくはないようです。

出会いなどに恵まれ、結婚するのに何の問題のないものからすれば結婚相談所から相手を紹介してもらうなんて!!という方もいるでしょう、しかしその考えはもう古いのです。

結婚相談所などで出会った男女もそれなりの交際を経て婚約、結婚までたどりつくのですから普通の恋愛結婚となんら変わりはないのです。結婚相談所を頼る者にとって「結婚相談所」とは仲人です。よく、友だち同士の紹介で結婚する者などいるがそれと一緒なのです。

婚約するまでがどんなだったか、二人の出会いがどんなだったか、周りには関係のないこと、「できちゃった婚」であっても二人が愛し合ってできた子どもにはなんら変わりはないのですからいいのです。
幸せのカタチは一つじゃない。どんなものであれ「婚約」「結婚」の間に愛情があれば夫婦生活は円満なはずです。